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西武線ファンサイト
★ 西武鉄道の魅力をお届けします ★ 池袋線 ・ 新宿線 ・ 秩父線 ★ 所沢・飯能・本川越 ★
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► 路線情報

▶ 西武鉄道のあゆみ

西武鉄道の歴史は1894年(明治27年)にまでさかのぼります。 川越鉄道として開業し、その後さまざまな合併と再編を経て、現在の西武鉄道となりました。 昭和30年代から高度成長期にかけて、沿線の宅地開発とともに急速に発展し、 池袋線・新宿線を二大幹線として、多摩川線・狭山線・山口線・秩父線などの 支線・観光路線を抱える大規模私鉄へと成長しました。

かつては「堤王国」とも呼ばれたそのグループ経営は、 沿線の遊園地・球場・百貨店など多彩な施設とともに、 東京西部・埼玉南部の生活に深く根ざしてきました。 管理人のたかしも、幼いころから西武池袋線を利用してきた沿線育ちの一人です。


▶ 路線一覧
路線名 区間 駅数 備考
池袋線 池袋 〜 吾野 30駅 特急ニューレッドアロー運行・主要幹線
豊島線 練馬 〜 豊島園 2駅 池袋線支線・短い路線
西武有楽町線 練馬 〜 小竹向原 2駅 地下鉄有楽町線・副都心線直通
狭山線 西所沢 〜 西武球場前 3駅 野球・コンサート開催日に増発
山口線 西武球場前 〜 多摩湖 4駅 AGT(レオライナー)・ゴムタイヤ走行
秩父線 吾野 〜 西武秩父 10駅 山岳路線・特急あり・4000系運用
新宿線 西武新宿 〜 本川越 21駅 快速急行・急行あり・埼玉方面幹線
拝島線 小平 〜 拝島 9駅 新宿線支線・多摩地区へ延伸
国分寺線 国分寺 〜 東村山 7駅 新宿線・多摩川線方面の連絡路線
多摩湖線 国分寺 〜 西武遊園地 10駅 ローカル色強い・101系運用
多摩川線 武蔵境 〜 是政 8駅 孤立路線・他線と線路つながらず・独特の雰囲気

▶ 特急ニューレッドアロー(10000系)

西武池袋線・新宿線を走る特急列車「ニューレッドアロー」は、 1993年(平成5年)にデビューした10000系電車が使用されています。 先代の5000系レッドアロー(1969年デビュー)の後継車として登場し、 流線型のスタイリッシュな外観と快適なリクライニングシートが特徴です。

池袋〜飯能・西武秩父間で「むさし」「ちちぶ」として運行されており、 秩父観光の際に多く利用されています。 車内には個室的な雰囲気のシートが並び、旅情を感じさせる列車です。 管理人は学生時代に西武秩父まで何度か乗りに行った思い出があります。

ニューレッドアロー
10000系 NRA
(画像は準備中)

▶ おもな車両形式
2000系 1977年〜製造の通勤車両。黄色い車体が特徴。西武を代表する形式で長年主力として活躍。
4000系 1988年〜製造。ステンレス車体にクロスシートを備え、主に秩父線・池袋線で運用。山岳路線の旅情が楽しめる。
6000系 1992年〜製造。地下鉄直通対応のステンレス・アルミ両タイプが存在。有楽町線・副都心線へ乗り入れ。
9000系 2000系の機器を流用した省コスト更新車。外観は2000系に近いが内装が更新されている。
10000系 特急ニューレッドアロー。1993年〜製造。快適な特急専用車両。
30000系 2008年〜製造の「スマイルトレイン」。明るい内装とユニバーサルデザインが特徴の最新形式。

※ 上記情報は管理人が独自に調べたものです。正式な情報は西武鉄道公式サイトをご確認ください。